Featured Post

August: The Return of Souls

August is peak summer season in Japan.  We can look forward to some of the most spectacular fireworks displays and festivals in the world, ...

Jukujo Class & Regional Beauty: Nagaoka Kyoko

第33回 長岡 杏子さん

子どものころから、”酒とめんと肴“のある暮らしを堪能しています(笑)




Since antiquity Akita prefecture has been known for having some of the most beautiful and fair skinned women in Japan, even according to some folklore. I tend to agree, having been there a few times myself. Some may argue that West Japan have the best looking tofu skinned women....


According to Ms. Nagaoka’s bio she was born and raised in Akita which is a prefecture located in the northern Tohoku region of Japan – snows almost 6 months out of the year up there!
She also talks a little about some of the local specialties of that region; like kirintampo, which is a cylindrical shaped rice stick mashed and grilled in a thick shoyu or soy sauce. She also makes a special mention about wild mountain vegetable. Folks, if you ever have a chance to eat these types of vegetables I highly recommend you try them now, since it’s Autumn already and they’re in season.


Some other points that are worth translating is how after dinner she receives some of the neighborhood elderly folks as guest. A long time ago, Japanese used to do this all the time. People were much closer and warmer towards each other back then than they are now. She can still remember these things! I have had Japanese girlfriends who can’t even remember the Emperor’s birthday, let alone some simple basic historical point in their own life.


The rest of the interview talks about her husband and career in broadcasting . And, most of all she fits the type I like a lot. I wanted to put this out there because I want people to understand what I find are beautiful physical and character attributes in a woman that makes her wholesome and attractive. Simple Beauty at its finest.

第33回 長岡 杏子さん (TBSアナウンサー)

長岡 杏子(ながおか きょうこ) TBSアナウンサー。1971(昭和46)年秋田県生まれ。秋田県立横手高校、慶應義塾大学法学部卒業。1994(平成6)年TBS入社。入社当初から一貫して報道・情報番組に携わる。「サンデーモーニング」「ブロードキャスター」「きょう発プラス!」などを経て、現在、毎週月から金曜日の昼番組「ピンポン!」でJNNニュースを担当する。趣味はゴルフ、茶道、特技は早起き。
名物「横手やきそば」誕生秘話を少しだけ
― 長岡さんのご出身は、酒処の秋田。肴も豊富ですよね。
長岡 きりたんぽ、しょっつる鍋、比内地鶏、お漬物も欠かせないですね。
― 「いぶりがっこ」ですね。
長岡 ええ、それ以外にもいっぱいあります。海の幸はハタハタくらいですが、山菜をはじめ、季節季節に山の幸も。
― 横手やきそばは昔から有名だったんですか。
長岡 私たちは、それが普通だと思っていたのですが、高校卒業後、進学や就職で各地に行った友達が、「どうも、ほかの焼きそばと違うぞ」って。
― どう違うんですか。
長岡 目玉焼きと福神漬けがのっています。他の地域は紅ショウガくらいですよね。それで、同級生が集まったときに、「この焼きそば、売りに出せないだろうか」って話になったそうです。実は、当時の横手市役所の焼きそば担当が同級生で、そんな裏話を聞いたことがあります。
― 具はキャベツと…?
長岡 豚のひき肉です。それから、蒸し麺ではなく、ゆで麺です。
― 確かに珍しい。お酒も有名な造り酒屋がありますね。
長岡 湯沢に「爛漫」「両関」。横手市内では「まんさくの花」「天の戸」などがあります。
― 自分がお酒好きだと気づいたのはいつごろですか
長岡 親戚一同、飲めない人がいないという環境に育ったので、お酒が飲めないと思ったことは、子どものときを含めて一度もなかったですね(笑)。
― ご両親も相当飲まれるのですか。
長岡 父は段々減ってきましたが、昔はビール、日本酒、ウイスキーとフルコースで毎日。晩ご飯が終わるころに、近所のおじさんたちがやって来て、二次会が始まるんです。
味噌も、漬物も、うどんも、ふるさとの味が一番
第33回 長岡 杏子さん
― 郷土食で一番好きな食べ物は何ですか。
長岡 「ちょろぎ」の酢漬けがたまらなく好きで、実家に帰るたびに大量に買って帰ります。
― ご実家では漬けないのですか。
長岡 うちの母は味噌漬けが得意で、味噌も毎年、母が仕込んでいます。米麹はあきたこまち、大豆は地元横手産。塩と水も天然にこだわり、長年愛用の木桶で、鰹節やだし昆布と一緒に1年寝かせるそうです。これを親戚一同に配るんです。ですから、市販の味噌は使ったことがありません。辛口だけど、とんがってない感じでしょうか。
― それは幸せですね。
長岡 叔母は「なた漬け」が非常に得意です。
― あれはうまい! たぶん、秋田だけでしょう。
長岡 大根を鉈(なた)でザクザク切って、麹と塩で真っ白に漬け込み、冬、戸外に出しておくんですよ。
― 凍らせるわけだ。
長岡 シャリシャリとなって、おいしいですね。
― ご自分でも料理をされるんですか。
長岡 朝は毎日、夜は週の半分くらい。手抜きのスピード料理ばかりですけど(笑)。夫が外で焼き肉などを食べてくることが多いので、野菜料理が多いですね。
― 麺類は、やはり横手やきそばですか。
長岡 一番好きなのは、稲庭うどんです。夫の実家が四国で、初めて讃岐うどんを食べたとき、すごく衝撃を受けました。「こんなにコシのある麺があるなんて……」。稲庭うどんは、繊細じゃないですか。讃岐うどんもおいしいですけど、やっぱり私は稲庭ですね。
夜中でも、酔ってはいられません!
― ところで、アナウンサーになろうと思ったのはいつごろですか。
長岡 高校生ぐらいです。弁論大会とか、人前で話すことがすごく好きで、放送部に所属していました。大学生になるとちょうど女子アナが大ブームで……。
第33回 長岡 杏子さん
― なまりは大丈夫でしたか。
長岡 私たちはテレビ世代ですから、そんなに大きくなまったりしませんね。
― 秋田弁は今でも?
長岡 もちろん、母と電話で話すときや、東京でも秋田の友達と一緒のときは、すぐにスイッチが切り替わります。
― 報道番組を担当されていますが、今後やりたいことは?
長岡 やはりニュース系ですね。速報性がテレビの利点ですから。事件でも事故でも、地震でも、何か起きたら一番に報道する。これは、すごくやりがいがあります。今夏、岩手県北部で深夜、地震が発生した際は、慌ててタクシーで駆けつけました。
― 長岡さんが担当だったのですか。
長岡 震度6以上の地震では、報道担当は全員出社になっているんです。
― それは大変だ。
長岡 結局その日は、深夜1時から4時くらいまで特番を放送しました。たまたま、酔っぱらってなかったから良かったんですけど(笑)。

Followers

Follow by Email